| タイプ | 方向 | 月足の リズム |
週足の リスム |
最高値~最安値(10年) | 1年の値幅 |
| USD JPY |
買い | 2、3年 | 3、4ヶ月 | 147.63~ 79.70 |
19円 (13~33) |
| USD CFH |
買い | 2、3年 | 3ヶ月~ 半年 |
1.8300~ 1.1100 |
0.2前後 (0.17~0.34) |
| ・・・ | - | - | - | - | - |
| 【コメント】 僕は基本的にUSD/JPY、USD/CFHの2通貨ペアのみ取引の対象にしています。(もちろん現時点では、ですが) USD/JPYは動き方に滑らかさがないので、常に長期的な視点で取引することを心掛けていく銘柄かな、と思います。あと、もっていればそのうち130円になるだろうとか感覚的に分かりやすいところがいいですね。まあ、80円ぐらいの円高になったこともあるのでなんともいえないですが・・・ USD/CFHは下手な介入がないのでチャートが滑らかです。取引のレンジも明確ですし、中期的なトレードも織り交ぜていく通貨ペアになってます。 |
| タイプ | 保有期間 | 僕のスタンス |
| 長期 | 3ヶ月~ | レバレッジを低く抑え、分散投資を行いリスクを最小限に抑える。そしてスワップ金利及び値上り益を目的とする。 |
| 中期 | 2週間~3ヶ月 | ややレバレッジをかけてチャートの動きにあわせて投資する。もちろん、時間分散のテクニックによりリスクを抑える。失敗した場合は長期に転換する。 |
| 短期 | 1日~2週間 | 基本的に行わない |
| 【コメント】 基本的に長期がメイン。 チャートが読み易い場合に中期投資も積極的に行う。 |
| 【基本ルール】 |
| No | 内容 | コメント |
| 1 | 時間をかけ資金を分散してポジションを作る | これは絶対に死守すべきルール |
| 2 | スワップポイントが発生する方向のみで取引する | 将来的にスワップポイント差が小さくなれば絶対ではない・・・ |
| 3 | マイナスになっても損切はしない。また、買い増しも行わない。スワップポイントにより、損失が埋め合わされるまではホールドする。 | これもスワップポイント差が活かせる場合のみ使えるルール・・・ |
| 4 | プラスになっているときは、ルールに従い時間をかけてポジションを積み増す。 | プラスのときにポジションを構築することで、大きな損失を避けることが出来るため必須のルール。ただし、暴落後のあきらかに買いがお得!という場合にはこのルールが足かせになる。そのために特別ルールを設定。 |
| 【特別ルール】 暴落時に損切りを行わないと、大きな損失を抱えると共に、基本ルール3により新規ポジション建てが出来ないために、大きな利益を得る機会を損失してしまう。そのために特別ルールを設定する。内容としてはどういった条件が揃ったら損切りを行うか?というものになる。 パターン① BOX相場時の暴落 BOX相場時は大きなポジションをとっていないために、それらを全て損切りする パターン② 上昇トレンド時の暴落 上昇トレンド時はポジションが大きくなっている可能性があるが、基本的には初期に建てたポジションが利益を出しており、損失をある程度は埋め合わせられると思われる。なので、全て損切りする。 ⇒ すなわち、基本的に損切りしても大打撃に陥る可能性は極小と思われる |